
小規模多機能ホームいしい

ニュース
理念:私たちの想い
なじみの生活をいつまでも・・・。
共に出来ることを支えあい歩みます。




【行動方針】
私達は、今も昔もこれからもその方のなじみを大切にし関わります。
私達は、ご本人と地域とのつなぎ役になります。
私達は、今までの環境、関係、生活を大切にし未来に繋げていきます。
私達は、ご本人を中心とし、本人の出来る気持ち、したい気持ちを支援します。
私達は、私たちの知らない事をご本人や家族、地域の方から学ぶから学びます。
私達は、尊厳を大切にした丁寧なケアを行うために生活支援技術や知識を身に付けます。
私達は、縁、一期一会を大切にし、最期まで皆様と向き合います。
サービス内容
365日切れ目のない柔軟なサービスと認知症対応型グループホームいしいのスタッフならではのノウハウにより認知症の方をはじめ、どなたでも安心してご利用いただけます。

- 「通い」
小規模多機能ケアの「通い」の規模は最大で15人です。利用者同士が関係を築いたり、なじみのスタッフがお年寄り一人ひとりの個性を見極め、その人に合った支援を提供します。 - 「泊まり」
「通い」と同じ場所で、同じスタッフが関わりながら「泊まり」を行います。利用者様にとっては、なじみの場所で、なじみのスタッフとともに、安心して夜を過ごすことができます。 - 「自宅への訪問」
「通い」や「泊まり」のときと同じスタッフが自宅へ「訪問」しますので、利用者様にとって安心です。状態の悪化で「通い」が困難になった場合でも、必要があれば、自宅を「訪問」して安否を確認したり、一緒に時間を過ごしたりします。 - 「長期泊まり/併設居住」
利用者様の状況や介護するご家族様の状況によっての支援ができます。たとえば夜間だけは小規模多機能ケアの事業所で過ごし、日中は自宅で過ごすというようなことも可能です。医療との連携のもと、自宅を軸に、小規模多機能ケアの事業所を利用しながら在宅で最期まで過ごされるという選択もあります。また併設のグループホームなどの居住施設に移り住むことができます。小規模多機能ケアは、自宅と事業所を行ったり来たりしながら、在宅の暮らしを継続的に支えるサービスです。 - 「マネジメント」
小規模多機能ケアにおける「マネジメント」ではお家での生活の継続を基本とし、本人の希望や家族・地域社会との関係を大切にして、介護保険のサービスにとどまらず、暮らしの総合的な支援の方法を一緒に考えます。そのとき、介護保険では補いきれない支援が必要な場合には、医療機関や地域の関係団体などとの連携を図るなど、柔軟に対応します。

施設内のご案内

料金表
小規模多機能ホームいしい サービス利用料金 (令和8年6月改定)
1.介護保険給付対象サービス
| 要介護度 | 同一居住者以外の 登録者に対して行う場合 | 同一居住者の 登録者に対して行う場合 |
| 要支援1(介護予防) | 3,450円 | 3,109円 |
| 要支援2(介護予防) | 6,972円 | 6,281円 |
| 要介護1 | 10,458円 | 9,423円 |
| 要介護2 | 15,370円 | 13,849円 |
| 要介護3 | 22,359円 | 20,144円 |
| 要介護4 | 24,677円 | 22,233円 |
| 要介護5 | 27,209円 | 24,516円 |
その他の加算
| 初期加算(30日間) | 30円/日 利用開始日より30日間 | |
| 認知症加算Ⅰ | 890円/月 要介護で認知症日常生活自立度Ⅲ・Ⅳ・Mの該当者 | |
| 認知症加算Ⅳ | 460円/月 要介護2で認知症日常生活自立度Ⅱの該当者 | |
| 若年性認知症利用者受入加算(予防) | 450円/月 要支援で若年性認知症の該当者 | |
| 若年性認知症利用者受入加算 | 800円/月 要介護で若年性認知症の該当者 | |
| 総合マネジメント体制強化加算 | 1,200円/月 | |
| 生産性向上推進体制加算Ⅱ | 10円/月 | |
※介護予防の場合は、認知症加算は算定されません。
※自己負担が2割・3割負担の方は、上記金額の2倍・3倍となります。
※上記の合計金額に、介護職員処遇改善加算Ⅱイとして 16.8%が加わります。
①要介護認定を受けていない場合には、サービス利用料金(10割)を一旦お支払いいただきます。
要介護認定を受けた後、自己負担額を除く金額が介護保険から払い戻されます。(償還払い)
②月途中で利用開始した場合は、契約を締結した日ではなく、実際にサービス(通い・訪問・宿泊)
を開始した日からの日割りでの算定となります。
③月途中で契約を解除した場合は、最終利用日ではなく、契約を解除した日までの日割りでの算定となります。
④介護保険による給付額に変更があった場合は、同様にご利用者の利用負担額を変更します。
2.介護保険給付対象サービス
| 項目 | 金額(1回) | 1カ月金額(30日として) |
| 食事代 朝食 | 450円 | 13,500円 |
| 食事代 昼食(おやつ代含む) | 650円 | 19,500円 |
| 食事代 夕食 | 600円 | 18,000円 |
| 宿泊費 一泊 | 2,200円 | 66,000円 |
| 交通費 | 実施地域内(松山市)無料 | 実施地域内(松山市)無料 |
| おむつ代他 | 実費 | 実費 |
| レクリエーション代 | 材料代の実費 | 材料代の実費 |
| 合計 | 3,900円 | 117,000円 |
洗濯代 1回350円(着数に限らず)※自宅で困難な利用者に限ります。
短期利用居宅介護について
小規模多機能ホームいしいでは短期利用居宅介護が利用できます。この短期利用居宅介護について簡単な説明
と利用条件についてご説明させていただきます。
まず、この短期利用居宅介護とは居宅介護支援事業所を変更せず、今まで受け持たれていた介護支援専門員が
継続して一定の条件のもと一時的に小規模多機能型居宅介護を利用することができます。
ご利用条件
- (1) 小規模多機能型居宅介護事業所の登録者数が登録定員未満であること。
(2) 利用者の状態や利用者の家族等の事情により、利用者を担当する居宅介護支援事業所の介護支援専門員が緊急に利用することが必要と認める事。
(3) 小規模多機能居宅介護事業所介護支援専門員が短期利用居宅介護を提供しても登録者に対する小規模多機能型居宅介護の提供に支障がないと認める事。 - 短期利用居宅介護の開始に当たっては、あらかじめ7日以内(利用者の日常生活上介護を行う家族等の疾病等ややむを得ない事情がある場合は14日以内)の利用期間を定めるものとする。
- 短期利用居宅介護の利用に当たっては居宅介護支援専門員が作成する居宅介護サービス計画書の内容に沿い、当事業所の介護支援専門員が小規模多機能型居宅介護計画を作成することとし、該当小規模多機能型居宅介護計画に従いサービスを提供する。
(介護予防)短期利用居宅介護費(1日あたり)
| 要支援1 (介護予防) | 要支援2 (介護予防) | 要介護1 | 要介護2 | 要介護3 | 要介護4 | 要介護5 | |
| 自己負担額 | 424円 | 531円 | 572円 | 640円 | 709円 | 777円 | 843円 |
※自己負担が2割の方は、上記額の倍になります。(3 割の方は 3 倍になります。)
※上記の合計金額に、介護職員処遇改善加算Ⅱイとして 16.8%が加わります
①要介護認定を受けていない場合には、サービス利用料金 (10割)を一旦お支払いいただきます。
要介護認定を受けた後、自己負担額を除く金額が介護保険から払い戻されます。(償還払い)
②介護保険による給付額に変更があった場合は、同様に利用者の利用負担額を変更します。
上記の基本報酬とは別に介護保険給付対象外のサービスが加わります。
① 食事代 朝食450円
昼食 650円(おやつ代含む)
夕食 600円
② 宿泊費 一泊 2,200円
③ 交通費 通常の事業の実施地域内(松山市内) 無料
通常の事業の実施地域を越えて行うサービスに介護に要した交通費及び送迎にかかる費用は、その実費を徴収する。
・通常の事業の実施地域を越えてから片道概ね5キロメートル未満 500円(片道あたり)
・通常の事業の実施地域を越えてから片道概ね5キロメートル以上1,000円(片道あたり)
④洗濯代 1 回 350 円(着数に限らず)※自宅での洗濯が困難な利用者に限ります。
④ おむつ代 実費
⑤ レクリエーション代 材料代の実費内

